【VALORANT】セージのアビリティ、立ち回りや使い方

VALORANT セージ 立ち回りVALORANT
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セージのアビリティ、立ち回り、実際の使用感についてまとめました。

セージのアビリティ

VALORANT セージ アビリティ

セージのアビリティは、

  • アビリティ1…バリアオーブ
  • アビリティ2…スロウオーブ
  • シグネチャー…ヒーリングオーブ
  • アルティメット…リザレクション

になります。

アビリティ1…バリアオーブ

公式サイトより引用

バリアオーブ(コスト400)

  • バリアオーブを構え、発射で壁を作り出す。
  • オルト射撃(右クリック)で壁の向きを変えることが可能。
  • Cボタンで90°向きを変える事もできる。
  • 壁は攻撃することで破壊可能。
  • 壁は厚みがあり上に乗ることもできる。
  • 壁は展開後約30秒で消滅する。

アビリティ2…スロウオーブ

公式サイトより引用

スロウオーブ(コスト100)

  • スロウオーブを構え、発射で投げる。
  • 地面で破裂し、スロウ効果のフィールドを作り出す。
  • 踏むと移動速度の低下+氷を踏む足音が発生する。
  • 自分や味方もスロウになるので注意。
  • 展開後約6秒で消滅する。
  • 最大2つストック可能。

シグネチャー…ヒーリングオーブ

公式サイトより引用

ヒーリングオーブ(常時保有)

  • ヒーリングオーブを構える、傷付いた味方に向かって発射することで体力を回復することができる。
  • オルト射撃(右クリック)で自分の体力を回復することも可能。
  • クールタイムは45秒。
  • 回復量は体力の75%程度。

アルティメット…リザレクション

公式サイトより引用

リザレクション(コスト7ポイント)

  • 倒れた味方を蘇生できる。
  • 復活した味方は、体力100で復活する。
  • 蘇生後のスキが大きいので注意。

セージの立ち回り

VALORANT セージ 立ち回り

セージのロール(役割)は『センチネル』です。

センチネル…防衛に特化し、エリアの封鎖や側面での防衛に力を発揮する守りのエキスパート。

立ち回りのポイント

セージは壁の設置や味方の回復などの後方支援型のエージェントになります。

立ち回りのポイントとして、

1.常に味方の後方に位置取りをする。
2.前線の味方のカバーや回復をする。
3.バリアオーブを進路妨害、射線管理に使う。
4.リザレクションによる復活は非常に強力なため、使い所やタイミングを考える。

この4点を意識するようにしましょう。

セージはアビリティの性能的に前線で戦うようなキャラではありません。

常に後方に位置取りをして回復や妨害をメインに立ち回り、チームの司令塔的な役割をすると勝率が上がります。

立ち回りで気をつけること

セージ使用時に気をつけることとして、

1.前線に出ない。
2.味方の回復を優先する。
3.リザレクションの使用タイミング。

この3点に気をつけて立ち回りましょう。

味方の回復役のセージが誰よりも早く倒されてしまっては意味がないため、なるべく後方から味方の回復やカバーをするようにし、リザレクション使用時は安全な位置で確実に復活できるタイミングを見極めて使いましょう。

まとめと実際の使用感

VALORANT セージ 一枚絵

セージのまとめ

・後方支援に特化している。
・全キャラ唯一の復活能力を持つ。
・バリアオーブが使いやすい。
・チームに一人は欲しい。

セージは味方の回復、通路の制限、敵の足止め、味方の復活とチームに一人は欲しいエージェントです。

初心者のうちは前線に出てすぐにやられてしまうため、セージはおすすめしません。

ある程度プレイし、試合の流れやチーム全体の把握ができるようになってから使うようにしましょう。

実際の使用感

自分が実際に使ってみた感想としては、『チームに一人上手なセージがいるとチームの生存率が上がる』という感じでした。

逆に敵チームにセージがいるときにはなるべく早く倒しておきたいです。

ヒーリングオーブとバリアオーブが非常に使いやすく、アルティメットアビリティで味方の復活ができるなど、チームに一人はセージが欲しくなります。

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